SEENA SHEEP SKINに期待したい

SEENA SHEEP SKINに期待したい

 seena sheep skin(セーナシープスキン)
レーベルはgarden city recordsに所属しており、岐阜出身のシンガー・ソングライターらしい。

 彼女のキャッチコピーは、
・羊の皮を被った狼
・レペゼン岐阜
・ダウナー系オルタナガール、等々

 まだまだ再生数は少ないが、今注目されてるアーティストの一人で、個人的には今年一気に人気が出るんじゃないかと思っている。
 その理由はシンプルて、今年1月9日にリリースした1st mini album「FAKE FUR」が凄く良い。

 イツエの1st 「優しい四季たち」を聴いた時の、「当たり引いたぜ!」って感覚を思い出した位良い。

 これ迄は弾き語りメインで活動していたようなんだけど、今回はバンド編成でのリリースになっていて、リリースツアーも全てバンド編成とのこと。

 MVには4曲目の「ラピスラズリ」をアップしているが、好みだと1曲目の「光はどっちだ」にセンスの良さをビシバシ感じる。「ラピスラズリ」は割とウケを意識した曲なんじゃないかと思うんだけれど、「光はどっちだ」の方がのびのび歌っているような気がする。ただ音源はyoutubeに無いので、各種配信サイトやCD購入するかして聴いてもらうしかないんだが。

 ちなみにサポートのギターは邦ロック正統派なフレーズをガシガシと、最高に好みなサウンドで弾いている。一体誰がサポート入ってるのか、調べたけどわからなかった。ご存知の方は是非教えてくれ。

 そして彼女は自分の見せ方が非常に上手くて、メロディの付け方や楽曲の雰囲気も声質に合っているし、宣材写真も秀逸だ。

 まだまだ知名度が高いとは言えないだろうが、きっと今に人気が出るだろうと思っている。
良かったら聴いてくれ、seena sheep skinの「fake far」おすすめだ。

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